新党大地

  新党大地・公認

成田 祐樹

(なりた ゆうき)
  選挙区  小樽市



現職・1期
1978年4月3日生まれ  32歳



■―経歴

平成 9年北海道札幌西高等学校 中退(3年次3月)
平成10年北海道医療大学 看護福祉学部 臨床心理専攻 入学
同年北海道医療大学 看護福祉学部 臨床心理専攻 中退
平成12年小樽商科大学商学部 社会情報学科 入学
平成17年鈴木代表が再選した衆議院議員選挙の手伝いをきっかけに、新党大地青年局長に
平成18年小樽商科大学商学部 社会情報学科 卒業
同年小樽商科大学大学院 商学研究科 現代商学専攻(都市計画) 入学
平成19年大学院在学中に、統一地方選挙・小樽市議選に出馬し、
2700票を得て初当選
平成22年日本福祉学院・社会福祉士通信課程 卒業
同年小樽商科大学大学院 商学研究科 現代商学専攻(都市計画) 修了
現在・地域医療を守る地方議員連盟 所属
・全国若手市議会議員の会 所属
・小樽雪あかりの路ボランティア部会 副部会長
・小樽さくら祭り 実行委員
・榎本武揚パレード実行委員



■―立候補する理由・政策

 ・立候補理由・政策
医療版マイカルの惨事が起きないよう、持続できる医療形態を再構築します。
 新市立病院の計画は、小樽市の将来人口動態をほとんど考えてなく、現在の計画のままでは新築10年後には、急激な患者数の減少が起き、市立病院、民間病院が共倒れになってしまいます。長く共存できるように適正な小樽市全体の病院計画を練り直していきます。
新市立病院のサイズダウンを図り、150億の建築予定費を75億円に圧縮します。
 現在計画されている、388床148億円の計画はあまりに負担が大きく、利息を含めると190億円を超えます。しかしながら、同程度の規模の病院は民間病院だと半額の75億円程度で建築できます。市民の皆さんの税負担を増やさないよう、計画見直しを訴えていきます。
小樽の良質な商品を販売する海外ルートを開拓します。
 中国などアジア圏における北海道産品の評価は非常に高くなっています。昨年8月に中国に自費視察した際には、上海のデパートにて、北海道産のホッケが1枚1,000円、イカの一夜干しが1杯1,000円、ナメタガレイも1枚1,000円で売られている程でした。現地のバイヤーとコネクション作りを進め、北海道産品を高く輸出できるよう働きかけていきます。
B級グルメ・小樽あんかけ焼きそばの発展に努めます。
 小樽市内で最近急激に取り上げられている「あんかけ焼きそば」の調査・普及に携わっています。今後、市内飲食店舗や製麺業、お土産業をされている方に、新たな販路拡大を提供できるよう、各機関との調整・発信を進めていきます。
お年寄りがいつまでも現役として活躍できるような高齢者福祉を目指します。
 増えつつある高齢者を60歳や65歳という年齢で区切るのではなく、いつまでも現役でいられるよう生涯において活躍できる機会、活動場所などを提供していきます。お年寄りの皆さんの経験やパワーを引き出すことが小樽の再生に繋がると考えていきます。
市役所提案をそのまま全て受け入れ、議論が起きない議会を改革していきます。
 市役所から提案された議案は何一つ大きく訂正される事もなく、議会が形骸化しています。もし、市役所からでた議案が全て完璧であるのなら、今の小樽はこのような状態になっていたでしょうか? 議会という行政の最終チェック機関の機能を果たす為に、行政の監視力を強めていきます。
議員定数の半減化を進めていきます。
 市民の皆さんの声が届いていない状態で、血税を頂くわけにはいきません。しっかりと活動できる議員だけ参加できるように、現在28名いる議員を半分の14名になるように定数削減を行っていきます。
 ・自己PR・その他
趣味はサッカーとスキーとスポーツ観戦(コンサドーレ札幌、北海道日本ハムファイターズ)
特技は今でもインストラクターをしているスキーとビールジョッキ25杯持ち



■成田 祐樹HP

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■―後援会事務所

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